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エンターテインメントの世界で培った表現力で企業の魅力を伝える

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株式会社オルガエンターテインメント
エグゼクティブプロデューサー有留裕志

動画を活用した広報活動は、今や企業や個人事業主にとって当たり前になりました。 株式会社オルガエンターテインメントは、エンターテインメントの世界で培った表現力をソフト面、 被撮影者の魅力を確実に動画に収める専門性の高い機材をハード面として、独自の切り口で「新しい企業動画」を提供していきます。

楽しいは価値

オルガエンターテインメントはもともとインディーズの音楽イベント及び音楽レーベル運営が前身の組織でした。 私自体もロックバンドでボーカルとして活動しており、バンド活動との両輪でイベントやレーベル所属アーティストのプロデュースや プロモーションを行なった積み重ねがあります。15年程度音楽領域での事業を行う中で、自社で開催するイベントのライブ撮影業務、 プロモ動画の制作を始めたことが映像事業のスタートになりました。映像制作事業を生業とする業界の中では、成り立ち的には異端児であると自負しています。

私たちの映像制作の根底にあるのは「楽しいは価値」という思いです。 弊社に動画制作をご依頼いただくお客様の殆どは一般企業ですが、これは「楽しい」がエンターテインメント領域だけでなく 普遍的な価値であることを示しているといえます。

楽しさを伝えるのは単に動画を視聴している人に対してだけではありません。 企業の動画であれば「演者としては素人である社員の私がまるで女優みたいに映っている」これも一つの楽しさです。 組織の魅力は支える人たちの魅力と言い換えることができるはずです。社員が生き生きと個々の魅力を伝えられる動画はやはり楽しいですし、 そういった人が働く組織やサービスは当然魅力的です。オルガエンターテインメントでは「人の魅力」を最大限引き出す撮影を得意としています。

人の魅力を最大限伝える撮影機材

方法論としては4Kデジタルシネマカメラ「RED EPIC」を主力の機材として、映画クラスの映像クオリティを実現しています。 RED EPICは国内だと映画制作の現場でもレンタルで運用するケースが多い高額な機材です。弊社では自社で保有して運用することで、 機材の持つ力をしっかり発揮出来る撮影を行なっています。RED EPICで撮影する動画は映画のような重厚感のある質感が特徴で、 これは人物撮影において「人の魅力を伝える」のに最も向いていると考えています。

高額な機材を使っているからハイクオリティという意味ではなく、「人の魅力が伝わる機材を追求した結果、RED EPICにたどり着いた」というわけです。 今後も人の魅力を伝えるために、積極的に設備投資していきます。

動画の完成度は音楽で決まる

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映像作品を作るにあたって、適正な音楽を選定する感性は非常に重要だと考えています。 作品の良し悪しを決める重要度は「映像3割、音楽7割」。あまり言われていないことではありますが、動画の完成度を上げるため音楽の選定は非常に大事です。

映像には必ずリズムがあります。全体のリズムや場面の切り替えに応じたBGMをつけることで、視聴者がテンポよく退屈せずに動画を眺めることができます。 リズムがずれていたり単調だったりすると、どんなに映像が作り込まれていても魅力は激減するのです。 実際YouTubeを見れば、人気のある配信で非常に効果的にBGMが使われているのがわかるでしょう。

オルガエンターテインメントではこれまでの音楽領域での積み重ねを生かして、映像の効果を最大限に高めるBGMを選定します。 さらには音源の内製も可能なので、音楽を含めて極限までカスタマイズした動画を作ることができるのです。

世の企業動画はこれまで「無音状態だと寂しいから音楽を使う」程度の認識がほとんどだったように思います。 弊社では音楽の力を生かして、他社より訴求力が高い動画を提供します。

経験に裏打ちされたプロデュース力

オルガエンターテインメントがエンタメ領域で培った大きな強みがもう一つあります。プロデュース力です。

YouTubeの普及により、あらゆる人が自分で動画を活用して発信を行うようになりました。 芸能人と変わらないブランディングに成功している一般人の配信者も多数おり、セルフプロデュースが成功の鍵となる時代といえます。

しかし、全ての人が芸能人や人気配信者のようにセルフプロデュースに長けているわけではありません。 特にそういった領域と縁がない企業の担当者にとっては「どのようにすれば魅力が伝わるか」を見極めるのは困難です。 頭をひねって予算をかけた結果、出来上がった動画に「再生数が伸びない」「反響がない」といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

オルガエンターテインメントでは企業や組織の魅力を最大限伝えるためのプロデュースが可能です。最も伝わる動画を作るための見せ方、情報の取捨選択など、企画段階で積極的に関わっていきます。クライアントが提出した指示書の通りに撮影して終わりというスタイルとは一線を画しているのです。

こうしたプロデュースを可能にしているのが、音楽領域でアーティストやイベントをプロデュースした経験です。600本以上のイベント、延べ5000アーティスト近くに携わってきた強味だと考えています。

「楽しくて魅力的に伝わる」企業動画を制作します

こうした強みを生かしてオルガエンターテインメントでは「楽しさが伝わる動画」を制作しています。企業動画だからこそ音楽というエンターテインメント領域で培った発想が活かせるのです。音楽MVやコンサートでの映像演出など音楽には最先端の映像表現が集まりますから、それを企業動画に使うことで「企業をより魅力的に楽しく」伝えることが可能になります。このような切り口での動画制作は当社のセールスポイントです。

画一的な企業動画から「楽しくて魅力的に伝える」企業動画へ。オルガエンターテインメントは動画の持つ「無意識に伝わる力」であらゆる企業の魅力を訴求します。

interview by Shuzap

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